
お盆休みは、1年の中でも旅行需要が最も高まる時期。
特に静岡からアクセスしやすい韓国旅行は短期間で行けるため大人気です。
しかし、お盆の静岡空港は”駐車場満車””保安検査渋滞”などの混雑が起こりやすく、
浜松市から出発する人は特に時間管理が重要です。
この記事では、
・浜松市から静岡空港へのアクセス
・お盆時期の駐車場事情
・搭乗手続きのコツ
をまとめて詳しく解説します
浜松市から静岡空港までのアクセス
■車の場合
所要時間:60~70分
有料道路と一般道は時間帯によってはほぼかわらないため一般道でいくのがおすすめ!
逆にお盆は高速道路の方が混むかもしれません
■バス・電車
浜松駅→金谷駅→(バス)静岡空港
乗り継ぎが多いのと、早朝から行く方は不便のため車で行く人が多い印象です。
駐車場のことを考えなくていいので乗り継ぎもお盆に関してはありかなと思いました。
お盆の静岡空港は駐車場が混む?
結論:ほぼ満車
お盆に関しては混むことを想定して1部の駐車場は事前予約にしているようです。
僕は事前予約について知るのが遅かったため予約できませんでした!
ほかの駐車場も当日駐車できるか不安だったため知り合いに送ってもらいました!
公式サイトで混雑時期にはしっかりリサーチしましょう。
韓国旅行で混雑を避ける搭乗手続き
韓国行きは国際線のため、国内線より手続きが多く時間もかかります。
▼国際線は出発3時間前が基本
・チェックイン(チケット機械)
飛行機の席をとるためにやります。
席は早いもの順なので知り合いと来た場合は席が離れないように早めに手続きしましょう。
その時にパスポートとチケットが必要になるので準備しましょう
今は、オンラインチェックインもできるみたいなので有効活用しましょう

・荷物預け
自分が乗る航空会社(静岡空港から韓国は2025年時点チェジュ航空のみ)の航空会社カウンターに行きキャリーケースを重量チェッカー、X線検査に通し安全であることを証明します。
その時に画面を見て自分の荷物が通ったことを確認します。
5分以上通らなかったら係員の方に確認しましょう。
・保安検査
簡単に言うと機内に持ち込むものの手荷物検査です。
危険物を持ち込まないのは当たり前ですが、
飲料や化粧品の液体物、モバイルバッテリーなどが厳しく見られます。
僕の前にいた外国人ファミリーは水筒に残ってた飲料水が基準より多かったため中身を捨てられていました(笑)
・出国審査
基本はパスポートを出して指紋をとって終わりです。
こわもての顔の人がいますが怪しいことがないなら堂々としましょう。
逆に怪しく見えちゃいますから(笑)
お盆はこれらすべてに行列ができるため時間にゆとりをもって行動しましょう。
まとめ
・お盆の駐車場は満車になりやすいのでしっかりリサーチして行き方を考えましょう。
・国際線は3時間前到着が必須
・オンラインチェックインや事前予約で混雑軽減


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